沿革


HISTORY

創立50周年記念「セコム上信越社史」

創立50周年記念「セコム上信越社史」

日本初の警備保障会社「日本警備保障株式会社(現セコム株式会社)」の創業から5年後、 1967年新潟県初の警備保障会社「日本警備保障新潟株式会社」として誕生、 1983年「セコム上信越株式会社」へ社名変更するまでの期間を中心とした 当社創立者・野沢謹五と社員たちが奮闘した警備業創生期の起業物語。

沿革

History


  • 1967年 5月

    日本警備保障新潟株式会社を設立

    警備の請負を目的に、日本警備保障株式会社(現セコム株式会社)の子会社として、新潟県新潟市に日本警備保障新潟株式会社を設立。 常駐警備サービス、巡回警備サービスの提供を開始。

  • 1968年 1月

    現金護送サービスの提供を開始。

     

  • 1969年 3月

    群馬県前橋市に群馬支社(現 前橋統轄支社)を新設。

    日本警備保障上信越株式会社に商号を変更し、営業地域を新潟県内、群馬県内、長野県内の3県とする。

  • 1969年12月

    長野県長野市に長野支社(現 長野統轄支社)を新設。

  • 1970年 3月

    本社から現業部門を分離し、新潟市に新潟支社(現 新潟統轄支社)を新設。

  • 1971年 3月

    オンラインによる安全システム「SPアラーム」の提供を開始。

  • 1983年12月

    日本警備保障株式会社(現セコム株式会社)の商号変更にあわせ、セコム上信越株式会社に商号を変更。

  • 1984年 4月

    家庭用安全システム「マイアラーム(現セコム・ホームセキュリティ)」の提供を開始。

  • 1988年12月

    新潟市に常駐警備サービスを行う株式会社ジャスティック上信越(現 セコムジャスティック上信越株式会社)を設立。

  • 1992年 7月

    新潟県佐渡郡(現 佐渡市)でセキュリティ事業を行う株式会社エスピーアラーム佐渡(現 セコム佐渡株式会社)がグループ入り。

  • 1994年10月

    新潟市に安全商品の保守、設備の点検、清掃を行う株式会社セコムメンテナンス上信越を設立。

  • 1995年10月

    新潟市新光町1番地10に本社社屋完成。登記上の本店所在地を同所に移転。

  • 1998年 2月

    長野オリンピックで選手村等の警備を担当。

  • 1998年 3月

    長野パラリンピックで選手村等の警備を担当。

  • 1998年10月

    介護関連サービスの提供を開始。

  • 1998年12月

    セキュリティ機器の設置工事や保守、電気工事を行う株式会社日警電業(現 セコムテクノ上信越株式会社)がグループ入り。

  • 2002年 2月

    東京証券取引所市場第二部に上場。

  • 2002年 6月

    ワールドカップサッカー新潟会場の警備を担当。

  • 2009年 1月

    セコムテクノ上信越株式会社により株式会社セコムメンテナンス上信越を吸収合併。

  • 2010年11月

    長野県佐久地域でセキュリティ事業を行う日本セキュリティシステム株式会社の株式を取得し、同社がグループ入り(事業承継後の2014年2月に清算)。

  • 2011年 3月

    一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、プライバシーマークの認定を取得。

  • 2017年 5月

    創立50年を迎える。

  • 2017年 7月

    セコム佐渡株式会社を完全子会社化。